2013.01.21   |   Javascript

JSONCでYoutubeのAPIレスポンスをシンプルに

YoutubeAPIをいじっていて発見した事のメモ
YoutubeのAPIを叩くと膨大な量のXML/JSONが吐出されるので
解析に手間取ってしまうのですが、YoutubeAPI v2から、
このレスポンスを小さくするJSONCという形式で結果をとれるみたいです。

https://developers.google.com/youtube/2.0/developers_guide_jsonc?hl=ja
詳細はこちら。
英語なので全部読んでないですが、軽くて扱いやすいですよよー
みたいなことが書いてあります。
JSONCのCはCompactの略なんですかね。

http://gdata.youtube.com/feeds/api/videos?v=2&alt=jsonc&q=ほげほげ
みたいな形でアクセスすることが可能です。
通常のalt=jsonと見比べてみればそのコンパクトさが分かります。
あと従来直接取れなかった動画IDも簡単に取れます。

注意すべき点はAPIのバージョンを2にする点ですね。
v=2のパラメータがないとalt=jsoncがはじかれてしまいます。