2018.02.26   |   Review

寝付きをよくするガジェット Dodow を試してみた

使うだけで眠りに入るのが早くなる魔法のようなデバイスが売っていたので買ってみました。
7000円弱で早く寝れるようになるならかなり嬉しいですね。

寝付けない問題

いつも眠くなってからではなく、決まった時間になったら寝るようにしているので、布団に入ってからなかなか寝れない事は結構あります。
ひどい時は2時間くらい寝れないときもあるので何かいいものはないかと思ってました。
夕方以降カフェイン取らないようにしたり、寝る前1時間はスマホ見ないようにしたり、いろいろ工夫はしてるんですけどね。
寝れない日は本当に寝れないです。

Dowbow とは

Dodow は、薬を飲まなくても自然に眠りに落ちる方法を学び直せる光のメトロノームです。
6万人の人がすでにDodowを使って眠りに落ちています。ストレスや慢性不眠症、妊娠による不眠などに効果的です。

眠りやすくするリズムを光で作り出してくれるデバイスみたいです。
光っていうのがポイント高いですね。
寝やすい BGM を流すといいみたいなの聞いて、Google Home で一時期いろいろ試してみたのですが、音だとトラックが終わってしまったりループのつなぎ目が雑だったりするとそこで目が覚めてしまうのですが、光であれば目をつぶってしまえば関係なくなります。

使い方

  • スイッチ入れて天井に照射される光を眺めるだけ

シンプルで簡単ですね。

手鏡くらいの大きさのデバイスなのですが、スイッチを入れると青い光が真上に出てきます。
枕元においておくとちょうど真上の天井に青くぼんやりした丸が照射されます。
丸が呼吸しているみたいに大きくなったり小さくなったりするので、これを布団に入って見てればOKです。
最初は光に合わせて呼吸するのかなとか思ってましたが、見てれば自然にリズムが揃うので意識して何かする必要はないみたいです。

ぼんやりした光を見てるとだんだんまぶたが重くなってきます。
目が疲れてきて閉じてくるだけなので、そのまま( ˘ω˘)スヤァというわけではありません。
なので頑張って目をあけて光を見続けるか、寝れそうな雰囲気ならそのまま閉じてしまうかします。
説明書には頑張って見続けるほど寝付きやすいみたいなことが書いてありました。

効果

実際試した感じ、50%くらいの確率ですんなり寝れてる気がします。
見ているうちに自然に寝ていた日もあれば、全く効果ない日もある感じです。
絶対寝れるみたいな感じではないのですが、早く寝れる日がちゃんと増えているのは嬉しいですね。
本体小さいので旅行とかにも持っていけそうです。