2015.05.31   |   Android

Wearアプリが作りたくてLG Watch Urbano買ってみた!

2週間ほど前の話ですがAndroid Wear買ってみました。
LG製のLG Watch Urbanoというモデルです。
(写真はバンドを金属に自分で交換した状態です。)

AppleWatchの発売で腕時計型デバイスが盛り上がってきていて、自分も乗り遅れないうちにWearで遊んでみたいと思ったのが購入のきっかけでした。

LG Watchを選んだ理由

率直にいえば一番新しかったからです。
Sony SmartWatch3のメタルバンドモデルが発売したり、Moto360の技適が日本で通過したりして色々魅力的な選択肢があったのですが、悩んでいるちょうどのタイミングでGooglePlayストアからLG Watch Urbanoが発売されました。デザインにもこだわったモデルらしいのでPlayストアで売り切れないうちに購入してしまいました。

一応他の判断基準として

  • 丸型のディスプレイである
  • メタルバンドである(もしくは交換可能である)

あたりを満たせるようなものを探してました。バンドは革だと汗で肌が荒れるので割と金属バンドが使えることは重要でした。あとでも書きますがこのLGWatchは22mm幅であれば市販のもので代用が可能です。

LG Watchを使ってみて

実際2週間ほど使ってみての感想。

デザイン

スタイリッシュなデザインと謳っていたので結構期待していたのですが、実物は思っていたより微妙な感じでした。全体的に大きくのっぺりとした印象があります。特に筐体サイズは気になりますね。腕が細い人だと、腕の幅よりも本体が大きいのでどうやっても変な装着感になってしまいます。もう一回り小さくなってくれれば…。

一方、本体が大きいぶん液晶も大きいのでこちらは結構な利点に感じます。凝視しなくても内容が見れますし、指での操作もスムーズです。液晶の上下に伸びている部分が縮んでくれればベストですね。

AndroidWear

初めてAndroidWearつけてみましたがいい感じですね。スマートフォンに来た通知が手元でサッと見えるのはとにかく便利です。買う前はスマートフォンを取り出して見るのも、腕で確認するのも対して変わらないんじゃないかと思ってましたが、実際使ってみるとLineやメールの確認が物凄く楽になります。全文見れるわけではないのでその辺はもどかしいのですが、重要な通知かそうでない通知かを判別することは可能なので助かっています。

一方通知以外の機能に関してはそんなに利便性を感じません。
Wearのように小さい画面でできることは限られてますし、何か自分からアクションを起こそうとするならスマートフォンをいきなり開いたほうが便利です。やりたいことがWearで完結できればいいんですけど実際使っていると「途中までWearで試みて結局スマートフォンでやり直す」みたいな事が何度も起こり面倒くさくなってきます。この辺はソフトウェアのアップデートでいずれ改善していくとは思いますが…。

バッテリー持ち

毎日充電する派なので1日持てば特に不満は無いです。
普通に1日使って大体30%残り、結構使っても15%以上は残ってる印象です。

レスポンス

ランチャーからアプリを選んで起動する時がちょっともたつきますが、アプリを起動してしまえば快適に使えます。AppleWatchと違ってスタンドアロンでアプリが動くのに結構サクサク動くのはすごいです。

バンド交換

メタルバンドにするため早速バンド交換に挑戦してみました。挑戦といっても時計屋持ってって22mm幅のバンドを買っただけですけど。バンド交換やコマ詰めはお店の人に全部お任せしました。10分ほどで交換と調整が終わり無事メタルバンドに付け替える事が出来ました。LG Watchの場合ベルトを付ける部分に変な凹凸が無いので互換性は高いみたいです。メタルバンドにしても腕にフィットしない問題は解消されませんが、着脱がスムーズになったり長時間つけていても問題ないようになりました。バンドを変えると本体の印象も結構変わりますね。
ただバンドを変えたことで1つ問題が。充電のクレードルを置いたまま利用できなくなってしまいました。革バンドの時はバンドが分離するのでクレードルに載せれば充電できたのですが、このメタルバンドだと環状のままなので、充電するときはクレードルを持ち上げてバンドの中に通して使う必要があります。大した手間ではないですが、クレードルを固定できないというのはちょっと気になります。

Wearアプリ開発

Wearアプリ作って見たくて買ったので、早く作りた…

GooglePlay: 『00:10:00 - 10秒の天才』

作りました!
思いついてから勢いで作りあげて公開までしてみました。
10秒ちょうどでストップウォッチを止めるあの遊びがWearで楽しめます。
これについてはまた別の記事で。

今度はWatchFace自作してみたいです。