2016.03.18   |   Memo

Anker プレミアム USB-CハブでMacBook12inchをデスクトップ代わりに!


先日発売して思わず衝動買いしたもの。
Anker製のプレミアムUSB-Cハブというやつです。
これを利用すると拡張性の乏しいMacBook 12inchでも、モニタに繋いだりUSBキーボードを利用したりができるようになります。

特徴

シンブルに言えばUSB TypeCに対応したUSBハブなのですが、大きな特徴としてMacBookに充電が可能である(Power Delivery)という点とHDMI端子を備えていてモニタ出力ができるという点があります。
MacBookの場合、充電端子とUSB端子が共通で、しかもポートが1つしか無いので、充電中はUSBが使えない不便さがあるのですが、このハブを使えばその問題が見事に解決できます。MacBookユーザーなら持ってて損はないアクセサリですね。


これを使うとこんな感じでデスクトップ風の運用をMacBookですることが可能になります。いわゆるクラムシェルモードというやつですね。HDMI端子にHDMI対応のPCモニタ、そしてUSB端子にマウス・キーボードのレシーバですね。USBポートが2つあるので有線のマウス・キーボードでも問題無いです。MacBookはファンレスなので無音のデスクトップ環境を実現する事が出来ます。MacBook自身に取り付けるケーブルは1本ですので、取り外して外に持ってく時も楽ちんです。

またもちろんデスクトップライクな利用だけでなく追加モニタとして繋げて2画面で操作することも可能です。MacBookのグラフィック性能、そんなに高くないのでFullHDのモニタ挿すと厳しいかと思いましたが大丈夫でした。外付けモニタ側で動画を再生しながらメイン画面でブラウジングやコーディングしてますが基本問題無いです。もちろん動画の質や作業の負荷にもよりますが、1枚の時に同時に出来ていたことは大抵2枚にしてもなんとかなるんじゃないでしょうか。Hubの規格としては4Kディスプレイにも出力できるようになってるそうです。

Hubのサイズ

このHubを持ち歩くときに気になるのが本体のサイズですね。折角MacBookが薄くてスタイリッシュなのにアクセサリがかさ張るようでは本末転倒ですし。

MacBookと大きさを比べてみるとこんな感じです。従来のUSBHubと比べると結構大きめですが、これ単体で外部出力できると考えると許容範囲じゃないでしょうか。

薄さはこの通り。MacBook開いた時とほぼ同じという絶妙な厚みです。MacBookに合わせた金属の質感がいい感じですね。


持ち運び用のケースも付属しています。Amazonの商品画像になかったのでケース無いと思ってましたので、しっかりしたフェルトケースが出てきた時はサプライズ感がすごかったです。MacBookに指す側のUSBケーブルが延びているのでこんな感じでケーブルを折り返してサブポケットに入れるんだと思います。このケーブルが分離可能だともっとコンパクトになる気がしなくもないです。

やっぱりAnker製品いいですね。最近は割とPCサプライ買うときはAnker製選んでしまうことが多いです。