2018.12.16   |   Review

2018年買ってよかったもの

Amazonの履歴を振り返りつつ、今年買ってよかったものまとめ。


購入件数 219件。
Kindle 書籍含んでるので結構多めですね。
配送の受け取りで時間合わせるのが面倒なので、物として買ってるものはもっと少ないかも。


ついでにスクリプトを使って合計金額。
188002円。毎月1万円以上使ってますね…。

象印 オーブントースター


料理しないので、オーブントースター持ってなかったのですが、買ってみたら意外とよかったです。
パンや揚げ物をいい感じに温められるので満足度が高いです。

4月ごろまで会社の近くにメロンパン専門店があって、それを買ってカリカリになるまで焼いて食べるというのが最高でした。
また復活してほしいです。

任意の温度を指定して温度調整できるので、基盤のリフローなんかにも使えます。
(なおリフローしても効果なかった模様)

USB ホットアイマスク


USB で温めるタイプのアイマスクがあると知り、早速購入したもの。
5分位着けてるとだいぶ目がスッキリするようになりました。
ほんのりラベンダーの香りがするのもリラックスできていいです。

Ultimate Hacking Keyboard


今年のベストバイに近いのがこのキーボードですね。
会社で使ってますがコーディングが捗ります。
数年前にクラウドファンディングに応募して、今年やっと届いたので今年買ったものに入るかは怪しいですが…。

カチャ付き音を抑えるためキーキャップを金属にしたり、配線を取り替えてスッキリさせたり遊んでます。
もうそろそろ拡張パーツも発送されるはず。

INAIR


耳に入れるスピーカーという受け売りのイヤホン。(イヤースピーカー)
これももともとクラウドファンディングで買ったやつです。
耳を塞がずに聴けるタイプのイヤホンなので、長時間聴いていても不快感がないのが素晴らしいです。
Ambie みたいに装着が面倒くさくないのもポイントですね。

Bluetooth オーディオ レシーバー


Bluetooth の受信機です。
GoogleHome から Bluetooth スピーカーに飛ばせるようになったので、これを使って有線のスピーカーから音出すようにしました。

音楽再生時のクオリティ上がって満足でした。
ちょっと欠点があるとすれば聴く場所を選ぶということですね。
GoogleHome は円形に音が広がるのでどこにいても同じような聞こえ方ですが、ステレオスピーカーだと左右のスピーカーの中間じゃないと偏ってしまいます。

Pixel 3


おま国状態だった日本にもやっと Google 公式 Android の Pixel が来ました。
Google が提供する機能や最新 OS がすぐ入るというのは環境的に嬉しいですね。
強力な画像合成できれいな写真が撮れるカメラも魅力的です。
ただコスパ的な意味だとちょっと微妙ですね…。
10万円する割に感動は少ないというか。
快適な Android 端末使いたいという理由なら(使うなと話題の) Huawei あたりのがコスパ高いです。

Apple Pencil グリップ


iPad のペンを本体にマグネットで着けてくれるグリップです。
前はバンド型のペン入れを使っていたのですがさっと取り出せるマグネットにしてみたら快適になりました。
新型の iPad Pro もマグネット方式ですね。
なんでもっと早く採用してくれなかった ぐぬぬ

メッセージボトル / amazarashi


去年あたりからどはまりしてる amazarashi のベストアルバムです。
ほとんどの曲は GooglePlayMusic (YoutubeMusic) でも聴けるのですが、このアルバムにはインディーズ時代の曲が含まれてるということで買っちゃいました。
メジャーデビュー前の荒々しい歌い方すごく好きです。

iPad もつかめるスマホアーム


ベッドのそばとかに取り付けると寝ながらスマホ、タブレットを操作できるあれです。

ブラウジングみたいな操作が多いものだと腕が疲れますが、動画とかみるならそこそこ便利です。

プロコンのスティックに付けるなにか


スプラトゥーンとかでシビアなスティック操作が必要なときに便利なやつです。

ガチャガチャやると外れやすかったので、最近は右スティックだけにセットしてます。
スポンジリングはプロコンの白い粉問題も解決してくれるのでありがたい。

Kindle

Kindle で買ってよかった書籍(マンガ)も少し紹介。

月曜日の友達

amazarashi の新曲がこのマンガのために書き下ろしたというのがきっかけで読んでみました。
正直 1回読んだときは不思議な作品だなーくらいの感覚でした。
絵柄も詩的なセリフも独特の世界観を持ってて入り込みづらさがありました。
ストーリーも2巻で完結してしまうサイズですし。

ただその後、この作者の別作品読んだとき一気にファンになってしまいました。

「空が灰色だから」は短編集なのですが、ブラックだったり鬱系だったり、かと思えばほのぼのだったりして展開が全く読めません。
こちらも独特な雰囲気があるのですが、読むほどどんどん惹き込まれていきます。
気づいたら Kindle で読める阿部共実作品コンプしてました。
これが沼か…。

ブルーピリオド


1巻お試し的なので買って面白かった作品。
美大(芸大)目指して絵を描く物語なのですが、ちょうど絵の練習を続けてたこともあってハマりました。
インドアなのにスポ根的な展開好きです。